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2022年発行

坂本勇人のトレード先はどこ?可能性がある相手球団は3つ!二岡コース確定か…

スキャンダルの渦中にある巨人・坂本勇人選手にトレードの可能性が浮上と写真週刊誌が報じました。

20代女性に対するあまりに下衆い行動の数々が暴露され、その横暴さに批判の声は止むことがありません。

当然、批判の矛先は巨人軍へも向かい、ついにチームも動かざるを得なくなったのか…今回のトレード話が持ち上がりました。

この報道にネット上では

  • いや、ないでしょ
  • こんな奴どこが獲るの?
  • 二岡さんコース来るか

などの反応が見られます。

この記事では、坂本選手がトレードに出されるとなった場合、その移籍先はどの球団になるのか、また二岡コースとは何なのかについて掘り下げていこうと思います。

坂本トレードに対する世間の反応

ここまで何の罰則もなく普通に試合にも出続けている坂本選手。巨人の対応にも多くの方が疑問を抱いているようです。

トレードなんかではヌルい!という声もあるかもしれません。

週刊誌が報じたトレード条件

トレードの可能性を報じた写真週刊誌によると、坂本選手のトレードには巨人と相手先球団が年俸を折半する形を取るのが現実的とのこと。

というのも坂本選手は現在5年契約の4年目で、まだあと1年、契約を残しています。

しかも球界を代表するスターである坂本選手の年俸は推定6億円。こんな額は、金満球団である巨人ぐらいしかおいそれと出すことはできません。

いくらスター選手と言えど、さすがにスキャンダルを抱えた年俸6億の選手に飛び付く球団はないでしょう。

そこで現実的な落とし所となるのが、巨人とトレード先で坂本選手の年俸を折半するという策なのです。

坂本選手のトレード先は?候補は3つ

では、実際に坂本選手がトレードに出されることになった場合、その相手先はどこになるのでしょう。

可能性がある球団を3つに絞って解説していきます。

可能性①阪神タイガース

これまで巨人一筋の坂本選手ですが、出身地は兵庫県・伊丹市です。

兵庫と言えばもちろん阪神タイガース。地元出身のスター選手を迎え入れるという意味では、阪神には受け入れる地盤があると言えます。

矢野監督退団にベテラン糸井も引退

阪神タイガースは今シーズン終了後に矢野監督の退団が決定しています。

さらに先日、ベテランでチームの精神的支柱でもあった糸井嘉男選手も引退を表明。

大きな存在が2人いなくなるチームにとって、経験豊富な坂本選手の加入は戦力的な部分以外にも大きな効果があるでしょう。

阪神ファンは女性スキャンダルに厳しい?

阪神タイガースには坂本選手を受け入れる下地があるのはお分かりいただけたと思いますが、ファンの目はおそらく相当厳しいでしょう。

阪神ファンは今でも、2013年のトラウマを抱えているからです。

それは当時監督を務めていた和田豊氏の不倫騒動。

和田氏が相手に送った『超絶キモい不倫メール』が流出し、そのあまりの恥ずかしさに阪神ファンはしばらく外を歩けなかったといいます。

ちなみにその内容は↓

↑これはアカンやつ…

坂本選手も相手女性とのLINEのやり取りが世間を大きく騒がしています。阪神ファンはもう同じ轍を踏みたくないでしょう。

よって阪神タイガースは、編成的には坂本選手を迎え入れたい思いがあっても、ファンがそれを許さないと思われます。

可能性②東北楽天ゴールデンイーグルス

楽天はそのチーム名通り、本拠地を東北・仙台に構える球団。

そして坂本選手は青森県の光星学院高等学校(現在の八戸学院光星高等学校)出身。高校時代を過ごした東北地方には愛着もあるはずです。

楽天は巨人のお得意先様

実は楽天は、巨人にとってトレード回数が非常に多い「お得意先様」。

楽天球団の発足以来、巨人とのトレードは17年間で13回にも及び、ここ5年間では実に8回を数えます。

これは両球団の関係が良好であるからこその数字であり、困ったときの相談相手としては真っ先に名前が挙がりそうです。

不良債権同士、ちょうどいい?

楽天にも実は「不良債権」と言うべき選手が存在しています。

それは何を隠そう、マー君こと田中将大投手。

田中投手は日本球界復帰2年目。今年ここまでの成績は、22試合に先発して8勝10敗と負け越し。

しかも10敗は現時点でのリーグワースト。被打率.255は規定投球回に到達している投手の中で最下位です。

マー君の年俸は坂本選手をも凌ぐ推定9億円…。あまりにもコスパの悪い状況に陥っています。

スキャンダルを抱えた年俸6億円男と、不良債権化した年俸9億円男…

トレードの条件としてはバッチリかもしれませんね。

可能性③北海道日本ハムファイターズ

坂本選手がトレードに出された場合、おそらく最も可能性が高いのがこの日本ハムでしょう。

坂本選手自身は北海道に縁もゆかりもないもですが、何と言っても日本ハムの監督はビッグボス・新庄。

批判やバッシング上等!の精神で、話題になることなら何でもやる男です。

現実問題としてキーマンが必要な日ハム

話題性は置いておいて、日本ハムは今シーズン断トツの最下位。

来年は本拠地を新球場に移転し心機一転のシーズンとなりますが、ファンも真新しい球場で2年連続下位に沈むチームは見たくないでしょう。

現在の日ハムにはスターと呼べる選手が皆無で、監督が一番目立っている状態。これでは成績が上向くはずがありません。

戦力的にチームのキーマンとなる選手の補強は至上命題と言えるでしょう。

中田翔との時間差トレード?

巨人は昨年、暴力行為など度重なる問題行動で日ハムを追われた中田翔選手を電撃的に獲得。

そしてすぐに一軍出場させ、これも当時は大きく叩かれました。(巨人軍は問題児の扱い方がヘタクソです)

何はともあれ、問題児同士を1年越しの時間差トレードという形で両成敗するのはアリかもしれません。

そして日ハム新庄監督が、坂本選手を入団早々キャプテンに指名したりして世間から叩かれれば、おあいこという感じがします。

坂本選手は二岡コース?

坂本選手のトレード先として日本ハムが最有力であるという説の根拠は、かつて巨人、日本ハムに在籍した二岡智宏選手にあります。

二岡選手は巨人在籍時の2008年の7月、キャスターを務めていた山本モナさんとの「ラブホデート不倫」が報じられ、同11月に日本ハムへトレードされました。

巨人にとって北海道は「流刑地」の扱いなのでしょうか…。

二岡選手は当時”選手会長”を務めており、長い巨人軍の歴史上「選手会長を務めた選手がトレードに出される」のは異例中の異例でした。

坂本選手も選手会長こそ務めていませんが現在のチームキャプテンであり、これまでの貢献度を考えるとトレードに出される可能性は低いと言えます(坂本選手の場合は『不倫』ではありませんしね)。

しかし球団がこの事態を重く受け止めれば、二岡選手のようなパターンも十分にあり得るのです。

二岡は巨人軍に復帰している

「流刑地」に飛ばされた二岡選手ですが、その後の野球に対する真摯な姿勢が評価されたのか、栄光の巨人軍に復帰を果たしています。

2014年に引退後、2016年から巨人の二軍打撃コーチに就任。現在も巨人の三軍監督を務めるなど指導者として「古巣復帰」。

もし仮に坂本選手がトレードに出されても、巨人への復帰の道が閉ざされるわけではなさそうです。

↑トレードや懲罰という以前に、何らかの説明は必要かもしれませんね。

坂本勇人のトレード先、候補の球団は3つ!

女性スキャンダルで大バッシングを受けている坂本選手のトレードについて掘り下げてきました。

坂本選手の実績や貢献度を鑑みるとトレードの可能性は低いものの、相手先の候補としては

  1. 阪神タイガース
  2. 東北楽天ゴールデンイーグルス
  3. 北海道日本ハムファイターズ

の3つが挙げられます。

そして坂本選手が「二岡コース」を辿ることになるならば、日ハム移籍から指導者として巨人復帰という形になると予想されます。

いずれにせよ、もうキャリアの終盤に差し掛かっていると言っていい坂本選手。

「晩節を汚した」と言われないよう(もう手遅れ?)ここから奮起を期待したいですね。