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2022年発行

小林麻耶の演技力は?女優として実力不足か…國光真耶への改名は小林家との絶縁の意味も

今やお騒がせキャラとしてすっかり有名になった小林麻耶さんが、女優活動を本格的にスタートすることを表明しました。

23年公開予定の寺西一浩監督作品「SPELL~~呪われたら、終わり~霊能者・馬飼野俊平の事件簿シリーズ」に出演するとのこと。

またこの出演を機に、「小林麻耶」から「國光真耶(くにみつ・まや)」に改名することも判明。

「國光」はもちろん元夫である國光吟(くにみつ・あきら)氏の苗字ですが、この一連の報道には

  • 女優って…演技力どうなの?
  • 「小林麻耶」の名前だけが唯一のブランドなのに…
  • 何かもうめちゃくちゃだな

など、ネット上でもかなり批判的な声が飛び交っています。

この記事では、女優として活動するという小林麻耶(國光真耶)さんの演技力について迫りながら、その改名の背景にも触れていこうと思います。

小林麻耶さんの一連の報道に対する世間の声

それではまず、今回の小林麻耶さんに関する報道に対する世間の声をいくつか挙げていきます。

小林麻耶の女優活動に対する世間の声

https://twitter.com/kauyukineko/status/1527951669228883968

小林麻耶の改名に対する世間の声

https://twitter.com/GjskoKw3XZFnbei/status/1527991114388901889

好意的な意見は少ない

小林麻耶さんはつい最近まで、とんでもない回数のブログ更新やえげつない市川海老蔵さん批判など、異常行動を繰り返していました。

それにはやはり國光吟氏の影響が大きいとの見方が強く、さらに今回の國光姓への改名で「やっぱりか…」という印象は拭えません。

いつも元気で天真爛漫だった頃の小林麻耶さんを知る者からすれば、今回の報道もとても好意的には受け止められないでしょう。

洗脳や病気を疑う声も止むことはありません。

小林麻耶さんの演技力は?

小林麻耶さんは今後、女優として活動を本格化するとのことですが、果たして肝心の演技力はどの程度のレベルなのでしょう。

芝居や演技を勉強する機会はなかった

小林麻耶さんはご存知の通り元TBSのアナウンサーであり、局アナ時代は演技力を求められる機会はほぼなかったと思われます。

アナウンサーになる前、明石家さんまさんの「恋のから騒ぎ」に出演していたことも有名ですが、ここでも何か演技をする必要はありませんでした。

https://www.youtube.com/watch?v=v5uOvAnNtVU

よって小林麻耶さんはこれまでのキャリアの中で、演技やお芝居を本気で学んだ経験がないことは間違いありません。

演技を披露した場「スカッとジャパン」

小林麻耶さんがテレビ上でその演技を披露したのはフリーアナウンサーになってから。

それはフジテレビ系の『痛快TV スカッとジャパン』でした。

ぶりっ子キャラが好評

数々の再現ドラマが話題だったこのスカッとジャパンですが、その中で小林麻耶さんに与えられた役どころは、自らの本質を活かした「ぶりっ子キャラ」。

実際の演技はこんな感じ↓

この再現ドラマでは「ぶりっ子悪女」というキャラを演じていました。

鬼気迫るような演技とまでは言えませんが、まあまあ上手くこなしている感じがします。

この演技には、

  • 「麻耶ちゃん、めっちゃぶりっ子でムカつくけど、かわいかった」
  • 「ぶりっ子の悪女役は何人かいるけど、やっぱり小林麻耶がしっくりくるな」
  • 「小林麻耶のぶりっ子演技最高すぎる! ウザくてイラつくけど板についてるから笑っちゃう」
  • 「ぶりっ子保育士を演じる小林麻耶がハマり役すぎてヤバい」

ネット上でもこうした好評の声が挙がっていたようです。

しかしそこはさすがに民法キー局のトップアナになる頭脳の持ち主。

自身に求められる役割をしっかりと認識し、形にする程度のことは、彼女にとってさして難しことではなかったでしょう。

これは「演技力」とはまた違った要素と言えます。

「ぶりっ子」と「悪女」は演じやすい?

スカッとジャパンで小林麻耶さんが演じた「ぶりっ子」と「悪女」ですが、これらの役どころは比較的演じやすいと思われます。

「ぶりっ子」についてはもはや言わずもがな、彼女の性格がまさにそれであり、「過度に演技をする」という必要性が低かったと言えます。

また「悪女」についてですが、これは男性の俳優さんでよく言われる格言のようなものに『ヤンキーとヤクザは比較的演じやすい』というのがあります。

これは両方ともキャラがハッキリしていていることと、あまり繊細な演技を必要とされないことが理由です。

女優さんにも同じことが言えるのは確実で、演じる側が演技や芝居の経験が少なくてもそれなりに見える役どころであると言えます。

ちなみに麻央さんも…

亡くなった方を悪く言うのはあまり気が進みませんが…実は小林麻央さんも、その演技力を酷評されていました。

ドラマ「スローダンス」での演技が完全な棒演技だと非難の的に…。

そのときの実際の動画は見つかりませんでしたが、それはヤフー知恵袋に相談が寄せられるほどでした。

小林麻耶さんの演技力には不安大!

今回、小林麻耶さんが出演する作品で彼女がどのような役どころなのかまだ分かりませんが、バラエティ番組の再現ドラマで好評を得た程度の実績では、本格的な女優としての演技力には不安が大きいとしか言えません。

いくら「小林麻耶」の名前があっても、今の状態の彼女と仕事をしたいと思う関係者が多いとは思えませんし、本当に女優としての実力を身につけない限り、成功への道は険しいでしょう。

改名は小林家との絶縁・訣別の意味も?

女優業の本格スタートとともに「小林」姓から「國光」姓へと改名、さらに名前の漢字も「麻耶」から「真耶」へと変更。

これは彼女の生家である「小林家」との絶縁・訣別を意味すると見ることができます。

「麻」の字に込められた想い

「小林」姓を捨てたことから既にその意味合いは読み取れますが、それよりも重要なのが麻耶の「麻」の漢字を変えたことです。

この「麻」の漢字は、妹の麻央さんにも使われていますが、これは2人のご両親が

女の子は嫁に行くと苗字が変わるから、小林家のことを忘れないでねって想いで小さい林が入った「麻」の字を使った

のではないかと言われています。

小林姓を捨てるばかりか、愛する妹とも分け合った「麻」の字すらも葬り去るという行為。

これが、小林家との絶縁・訣別を意味しているとする理由です。

小林麻耶の演技力は正直不安!改名で小林家との絶縁は心機一転の意志の表れ?

女優としての始動とともに改名を発表した小林麻耶さん。その演技力と改名の背景に迫ってきました。

以前にバラエティ番組で演技を披露していたことはあるものの、その内容は決して難易度の高いものではなく、本格的な女優としての演技力には大いに不安が残る感は否めません。

同時に発表した改名は「小林麻耶」という今や過去のものと言ってもいい存在との訣別で、好意的に見るならば心機一転新たなスタートの決意とも取れます。

しかし如何せん、最近の彼女の言動から素直に応援する気持ちにはなれません。

新たなステージで、もう一度本当の自分を取り戻すきっかけを掴んでくれることを祈るばかりです。