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2023年発行

兼重宏一のパワハラはチビとイジメられたことへの仕返し?コナン君の暴走でたぬかな再評価へ

連日新たな疑惑や卑劣な手口が発覚し、全く沈静化する気配のないビッグモーター騒動。

中でも、当時副社長でありながら数々の問題行動が暴露されている兼重宏一氏は、未だに公の場に姿を見せず、ひたすら逃げ回っている状態です。

そのためネット上では彼に関する数少ない情報や画像が拡散され、様々な憶測が広がっています。

  • 兼重宏一、めちゃくちゃチビだな!
  • この形であの乱暴なLINEをしてたのか…
  • たぬかな、合ってたじゃん

など、イメージとは違う彼の姿には驚きの声も…

この記事では、兼重宏一氏の低身長が確認できる画像などを紹介しながら、なぜ彼がこのようなパワハラ野郎になってしまったのかについても触れていこうと思います。そして思わぬところでとある人物の発言が再注目されてもいるようです。

兼重宏一氏の身長に対する世間の声

まあ酷い言われようですが仕方ないですね。謝罪どころか姿すら現さないんですから。

兼重宏一氏の画像

ビッグモーター元副社長である兼重宏一氏の低身長が分かる画像は↓です。

身体的な特徴をアレコレ言うのは良くないですが、これはどう見ても高身長とは言えません。いや、それどころか成人男性としてはかなり低い部類に入ると思われます。

もちろん兼重宏一氏に関しては本当に情報がなく、具体的な身長などについては全く分かりません。写真に写っている周りの人間が異様に高身長であるという可能性も一応はありますが…。

この見た目からとんでもない乱暴なLINE

兼重宏一氏がビッグモーター社内のグループLINEで社員に対して送っていたとされる衝撃的な内容は↓です。

これだけ死刑を連発するのは兼重宏一氏か『がきデカ』のこまわり君ぐらいのものでしょう。

明らかなパワハラだけど…

自社の社員、つまり明らかに自分より立場の弱い相手にこんな言葉遣いをすることはパワハラ以外の何物でもありません。

しかしここまで死刑だなんだと繰り返されると逆に幼稚性が浮き彫りになり、まともに取り合うのがアホらしくなってきます。こんなものをいちいち真に受けていたらやってられません。

ただ厄介なのはそんな幼稚な彼に人事権が与えられていたことですよね…。

報道によると、ちょっと気に入らないことを言ったり自分の意にそぐわないことをすると、その場で「降格」とかやってたみたいですし。

これももちろんパワハラなんですが、やってることは「子供の遊び」。子供の頃にやった”会社ごっこ”や”ギャングごっこ”で「お前クビだー」とか、「お前死刑な」とか、あのノリです。正直パワハラという言葉すらもったいない。

兼重宏一氏は、その言動から察するに「幼稚性の権化」なのではないでしょうか。そんな遊び半分の幹部に自分の人生を左右された社員さんの心中をお察しします。

なぜコナン君?

兼重宏一氏は一部で「コナン君」と呼ばれていたとされます。

これは

ビッグモーターの宏一前副社長は、環境整備にきても直接話さずにライン経由で幹部に発言代行させるこうやって大人に発言代行させるチビってのが「コナンくん」の本当の由来

なんだそうです。詳細記事は↓

https://www.fnn.jp/articles/-/565565

低身長であることからネット民が勝手につけたアダ名かと思いきや社内での言動も関連していたとなると、このアダ名の名付け親はビッグモーターの社員である可能性も高いと言えます。

宏一氏は社内でもかなり陰口を叩かれていた存在であることがうかがえます。

パワハラ行為はイジメへの仕返し?

それにしてもなぜ兼重宏一氏はこのようなモンスターになってしまったのか…

それに関してTwitter上では↓のような記事が投稿されました。

兼重宏一氏は低身長であることが原因でイジメられており、その仕返しのためにパワハラ行為を行なったというのです。

これには多くの方が反応。ただの八つ当たりだろ!など、批判の声が飛び交っています。

本人の発言はどこにもないが…

元記事をちゃんと読めば分かりますが、イジメへの仕返しでパワハラ行為を行なったという発言を兼重宏一氏本人がしたという内容はどこにもありません。

こうした憶測記事が勝手に独り歩きするのがネットの怖いところであり、簡単に印象操作が行われてしまう要因になっているわけですがそれは置いておいて…

これが事実でないとしても『チビを理由にイジメられていてその腹いせで社員に仕返ししていた』などという不名誉な印象を世間に持たれてしまうのは、表に出てきて喋らないからそうなるのです。

これだけ世間を騒がせ、国すらも巻き込んだ問題で、その中心人物と言っていい宏一氏が出てこないのはやはりおかしい。表に出てきて説明責任を果たさない限り、何を言われても仕方ないところでしょう。

まさかのたぬかな再評価路線へ?

今回、低身長である兼重宏一氏の数々の愚行が発覚したことで、思わぬところへその影響が波及しています。

それは「身長170以下は人権ない」発言で大炎上したプロゲーマー配信者の「たぬかな」さんの評価路線です。

低身長の配達員に連絡先を聞かれ…

たぬかなさんは配信の中で「UberEatsを利用した際に男性の配達員から連絡先を聞かれて恐怖心を抱いた」というエピソードを披露。それに加えて

「背が低くて、多分165くらいしかなかった。165もないんちゃうかな?くらいの。その時点でもう『無いな』ってなってしまった。」

「165はちっちゃいね。ダメですね。170ないと、正直人権ないんで。170センチない方は『俺って人権ないんだ』って思いながら、生きていってください。」

「え、言うよ。ちっちゃい男に人権あるわけないだろお前、調子乗んな。こっちはね、チビにはキチイんだよ。」

などと発言。さらにテレビで見た情報として

身長が低い人は「攻撃性が高い」

という話題も提供し、無事に非難轟々となったのです。そりゃそうでしょ。

図らずも兼重宏一氏が証明してしまった?

しかしそんな低身長の方に対する偏見を今回の兼重宏一氏が証明してしまい、たぬかなさんの言っていたことは本当だった!という流れが生まれつつあります。

人権うんぬんは極端にしても、攻撃性が高いというのは宏一氏のLINEの内容や一方的な降格人事などから明らかに見て取れます。

もちろん低身長で温厚な人もいますし、高身長で攻撃的な人もいます。こんなものは簡単にカテゴライズできる話ではないんですが、ビッグモーターの問題がこれだけの大騒動となると、どうしてもあれこれ関連付けて取り沙汰されてしまいますよね…。

幼稚性の特徴は「極端」

兼重宏一氏は先述の通りですが、たぬかなさんにも言えることはどちらも言動が「幼稚」です。

幼稚な子供というのは中間がないですからね。「美味しい」か「不味い」か、「楽しい」か「つまらない」か、しかありません。つまりは“両極端”なんです。

すぐに「死刑」とか「人権」とかいう極端な言葉を使うのは、とても幼稚性が現れた行動です。

その幼稚性は魅力となったり個性となったりするので、幼稚であることは一概に悪いことではありませんが、兼重宏一氏に関して言えば、それが会社経営という点に置いて完全に悪い方向に作用したのは間違いありません。

そして、もっと広い視点で見ればビッグモーターという会社自体が幼稚性の塊だったと言えるのではないでしょうか。

子供はそれが悪いことだと分かっていても、周りに流され、咎めようとはしないものですから…。

↑会社の大きさと、内部の人間の器の大きさは比例しないということですね…。

兼重宏一のパワハラはイジメへの仕返し?とにかく表に出て説明責任を果たせ!

とどまることを知らないビッグモーターの不祥事の数々。その中で取り沙汰される兼重宏一氏の言動に迫ってきました。

テレビ等で報道されているLINEでのパワハラ行為は彼の幼稚性を如実に現しており、さらに表に出てこないことでいらぬ憶測が多く飛び交っていることがお分かりいただけたと思います。

そして画像からは彼が低身長であることが分かり、それが原因でイジメられていたことで性格が捻じ曲がった、パワハラ行為はその仕返しだという見方も挙がっています。

そんな事はないと言うのなら、やはり公の場に出てきてしっかりと説明並びに謝罪をするべきでしょう。

それにしてもここまで「幼稚」な会社がよくこんなに大きくなれたもんだと逆に感心します。しかしながら悪事を働いていたのは立派な「大人達」であり、「子供のやったことだから…」とはいきません。 しっかりとした厳罰を望みます!